タグ別アーカイブ: ドクター検診

「夜に光のまわりに虹が見えるのは何故ですか?」

知ってますか?コンタクトのこと、眼のこと vol.5

【エルサイトウ専属眼科医からのアドバイス】

質問:夜に光のまわりに虹が見えるのは何故ですか?

「ハロ」という症状です

→暗い場所で瞳孔径が大きくなる

‘’球面収差‘’という現象が起こって虹が見えるそうです

 

←図の上が通常

図の下のように焦点が1点にならずに前後にばらつくことを球面収差といいます。

 

 

 

特に異常などではないそうです

もし気になるようだったり症状が続くようなら眼科の先生に相談してみたほうが良いかもしれませんね

「コンタクトレンズは1日何時間装用が理想ですか?」

知ってますか?コンタクトのこと、眼のこと vol.4

【エルサイトウ専属眼科医からのアドバイス】

質問:コンタクトレンズは1日何時間装用が理想ですか?

1日8時間までが理想でしょう

→長い時間装用すると充血の原因になります

乾きやすくなる(ドライアイ)※コンタクトを使っている人がドライアイになりやすいです。

  ドライアイ→疲れる→頭痛 になる人もいます

 

装用時間を正しく守って使用することは眼の健康に欠かせません

これからも眼の健康に関することやコンタクトレンズについてお話していきます

 

 

「目に良いとされているものや事柄は本当ですか?」

知ってますか?コンタクトのこと、眼のこと vol.3

【エルサイトウ専属眼科医からのアドバイス】

質問:目に良いとされているものや事柄は本当ですか?

①ブルーベリーを食べると良い

→医学的ではないです。

ビタミンなどが視神経にいいのかもしれません…

②緑(木や森)を見ると良い

→自然のものを見る、という点では良いのではないでしょうか。

必然的に遠くの木を見ることになると思うので、その点も悪い事ではないです。

 

目の異変や視力の違和感を感じた時はすぐに眼科さんに相談しましょう

そして目に合ったコンタクトレンズを使って毎日を快適に過ごしましょう

「使い捨てレンズを表示の日数より長く使用するとどうなるのですか?」

知ってますか?コンタクトのこと、眼のこと vol.2

【エルサイトウ専属眼科医からのアドバイス】

質問1:使い捨てレンズを表示の日数より長い期間使用するとどうなるのですか?

例えばワンデータイプを1週間、2ウィークタイプを1カ月使用してしまうなど…

カビやウイルスなどによって感染症にかかる可能性があります

“固着”と言って、目に貼りついてはがれなくなることがあります

(眼科に行って外科的処置をしなくてはならなくなります

・2ウィークタイプは期限を守っていてもお手入れをきちんとしないと感染症にかかる可能性があります

・1データイプが一番感染しにくいです。

 

 

大切な目の健康の為にも、きちんとそれぞれお使いのコンタクトレンズの表示通りに使用することが大事ですね

 

 

 

 

カラーコンタクトレンズの安全性

5月22日のテレビでも放送された
「カラーコンタクトの使用で目に障害も」というニュースをご覧になりましたか?

人気のカラーコンタクトレンズについて、国民生活センターは22日、「通常のコンタクトより、目に障害を起こしやすい商品が多い」との実験結果を公表しました。

カラーコンタクトを購入する際、43.5%の方が、眼科医の診察を受けずに、インターネットなどでの購入が目立っており、国民生活センターは「必ず医師の処方を受け、異常を感じたらすぐ使用をやめてください」と呼び掛けています。

コンタクトレンズは、薬事法において高度管理医療機器(副作用や機器の機能に障害が生じた場合に生命や健康に重大な影響を与える恐れがあるため、適正な管理が必要な医療機器のこと)に分類されております。

大切な眼のことです。安易に使わず、きちんと眼科検診を受け、きちんとしたコンタクトを使用しましょう。

エルサイトウでは、眼科医検診を行い、お客様の眼の健康を一番大切に考えます。

 

【カラーコンタクトレンズの眼に及ぼす影響】国民生活センター発表

  •  カラーコンタクトレンズを8時間装用したときのコンタクトレンズ矯正視力は、通常使用している透明なコンタクトレンズの場合よりも16銘柄中12銘柄で低くなる傾向がみられました。
  • 低含水性HEMA素材(ソフトコンタクトレンズ分類グループI)のレンズの短期装用により、常用レンズよりも角膜浮腫の程度が重くなる傾向がありました。
  • 治療やコンタクトレンズの装用中止等の対応が必要な程度の角膜上皮障害が16銘柄中12銘柄、結膜上皮障害が16銘柄中13銘柄、輪部充血が16銘柄中10銘柄でみられることがありました。
  • 1銘柄を除いて、角膜浮腫、角膜上皮障害、結膜上皮障害、輪部充血のいずれかの項目において治療やコンタクトレンズの装用中止等の対応が必要な程度の障害がみられることがありました。
  • 治療やコンタクトレンズの装用中止等の対応が必要な程度の障害が起こっていても、痛みなどの自覚症状がない場合がありました。
  • カラーコンタクトレンズの酸素透過率は、素材だけではなく、着色の範囲、着色方法、着色剤の種類なども影響しているものと推測されました。