タグ別アーカイブ: オーティコン

補聴器まつりにご参加の方の感想です。

3月13日(火)に「脳と聞こえのお話と認知症予防らくらく体操」というタイトルで、補聴器まつりを開催いたしました。ご参加の皆さまのご感想をご紹介させていただきます。

詳しい開催内容は、「補聴器で認知症予防!?(補聴器まつり)」 をご覧ください。

【脳と聞こえのお話】のご感想

  • 将来必要になる日が来るかもしれない。健康なうちに正しい知識を得たいと思い参加しました。
  • 補聴器は単に耳の機能の衰えからくるものと考えていたが、深く脳が関係していたことを知り、目が覚めた思いです。
  • まわりの人との会話、聞き違いによる誤解、耳は目や歯と違った意味で大切だと思いました。
  • 初めて参加させていただきましたが、聞こえないことが認知症に繋がるのが良くわかりました。
  • 参加者の方のいろいろな声が聞けたし、専門分野のお話しもうかがうことができて、とても楽しく有意義な時間を過ごす事ができました。
  • 機会があれば、また参加したい。
  • 付き添いで来ました。大変参考になりました。
  • 補聴器を使用しているが雑音により、あまりよく聞こえない。調整も必要だとわかった。
  • 最新の補聴器をぜひ試してみたい。今のと比べてみたい。

 

【認知症予防らくらく体操】(認知症予防プログラム)のご感想

  • 楽しく、なごやかな中で過ごすことができた。
  • 楽しかったけど、難しかった。
  • おもしろかった。
  • 久しぶりに笑った。
  • 足をよく動かすので、脳とのバランスが良くなる。
  • 体がポカポカし、血液の流れが良くなった。
  • 体がついていかない。
  • 時間があったら、他にもいろいろな練習をしたい。
  • 何人か集まる会があるので、そこでもやってみたい。

今回の皆さまご感想を活かして、次回の開催役立ててまいります。たくさんの方のご参加をいただき、本当にありがとうございました。

 

補聴器で認知症予防!?(補聴器まつり)

3月13日(火)に「脳と聞こえのお話と認知症予防らくらく体操」というタイトルで、補聴器まつりを開催いたしました。

 

今や、テレビなどで「難聴と認知症の関係性」「補聴器で認知症予防」という内容でたくさん放送されていますので、皆様もお聞きになったことがあるのではないでしょうか。お耳の聞こえが遠くなると脳に届く音が減ってしまい、脳が委縮して認知症の進行を早めてしまう可能性があるとも言われています。

 

 

健康寿命を考える時、私たちは補聴器店としてお耳と聞こえをもっと知っていただくことから始めてみようと、今回のイベントの開催に至りました。

今回は、午前と午後の2回開催で総勢80名様のご参加をいただき、認知症予防や、補聴器への関心の深さを感じました。補聴器をすでにお使いの方も、少し気になっている方も様々でしたが、皆さん熱心に耳を傾けていました。

 

こちらは認知症予防体操の風景です。3つのグループに分かれて、ボールを渡しながらしりとりをしたり、足踏みをしながら1~50まで数字を順番に言いの倍数の時には数字を言わずに手をたたいたりと、ゲーム感覚で楽しみました。

数字に集中していると、足踏みが止まってしまっていたり、なかなか思うようにできないこともありましたが、そこはご愛敬 皆さん、時には真剣に、またお隣の方と仲良くなりながら笑顔いっぱいの会になりました。

 

今回の皆さまの感想はこちらからどうぞ。

 

補聴器に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、聞き返すことが増えたり、テレビの音が大きくなってきたら、補聴器を上手に取り入れてみませんか?補聴器は心と心をつなぐ素敵な機械です。ご家族やお友達との会話が、もっともっと楽しくなるのではないでしょうか。

 

当店では、認定補聴器専門店として、認定補聴器技能者3名が、いつでもご相談を承っております。どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。

補聴器セミナーに参加しました。

新年 1月9日 、世界的な補聴器メーカー、オーティコン社主催のセミナーに参加いたしました。日本橋のマンダリンオリエンタル東京での開催です。全国から約180名の参加者で熱気に包まれていました。

オーティコン社は福祉先進国のデンマークが誇る、世界的な補聴器専門の最先端企業です。その技術力、開発力は世界最高水準と言ってよいと思います。その品質のすばらしさから、当社が主に扱っている補聴器は、このオーティコン社の製品です。

今回はデンマークから、ソーレン・ニールセン 社長兼CEO、 国際営業担当 ソーレン・コールディング副社長が来日し、「聴覚ケアの将来」というテーマで世界のトップ企業として補聴器のこれからの方向を熱く語りました。また、オーティコン日本法人、木下聡社長から、「オーティコン補聴器の今後の展望」のスピーチがありました。

 

「People First」ー オーティコンの目標は、難聴を抱える人々の人生をより豊かにするためのお手伝いをすること。

聞こえることは、心と心が繋がること。

補聴器は心をつなげる素敵な機械ですね

 

ニールセン社長兼CEOと木下社長

 

 

 

 

 

 

ニールセン社長、コールディング副社長と、弊社社長 齋藤恵

 

各テーマに分かれた分科会に参加し、よりお客様にご満足いただけるよう、講習を受けてまりました。当社ではオーティコン補聴器の試聴機をたくさんご用意しておりますので、さらにお客様のお役に立てるよう、頑張ります

 

 

懇親会、オーティコンの補聴器がより多くの難聴の方のお役にたてるように、樽酒の鏡割りです。左から (木下社長、駐日デンマーク大使、ニールセン社長、コールディング副社長 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニールセン社長、 コールディング副社長と弊社 社長、常務、認定技能者山本

 

久喜補聴器センター エルサイトウでは、認定補聴器技能者3名がいつでも「聞こえのご相談」を承っております。何かご心配なことがございましたら、TEL 0480-22-3110へ、どうぞご気軽にお問合せください。(水曜定休)

私だけの補聴器ができるんですね!

P140_Alta2_miniRITE_94Terra

先日開催いたしました「補聴器まつり」は、予想を超えるたくさんの皆様にご来場いただきました。事前にご予約いただいた個別相談には、お一人の欠席もなく全員の方がお越しになりました。

「聞いて納得! 聞こえと補聴器を知るセミナー」は、会場に用意していたお席がほとんど満席になるほど、たくさんの方にご参加いただきました。

今回は、その中のお一人で、ちょっとご遠方からいらした方のお話です。

5~6年前から聞こえの変化を感じておられたのですが、どこへどう相談したらいいのか、わからなくて困っておられたそうです。たまたま、タウン紙と当店の補聴器祭りのチラシをご覧になって、ここならよさそうと思い、意を決してお越しになられたとのことでした。セミナーを聞いたらやはり個別相談をしたくなって、その日にお申し込みになりました。

丁寧な問診を行い、お貸出しの試聴用補聴器をその方の聞こえに合わせて細かく調整し、ご自宅で1週間ほどお試しいただくことになりました。

その方にとっては初めての補聴器体験でしたが、とてもスムーズで、「私だけの(私に合った)補聴器ができるんですね!」と喜んでくださいました。

補聴器は、ただ単に音を大きくする器具ではありません。聞こえには個人差がありますから、その方の聞きにくい周波数の音や音質までも調整して、最も自然な聞こえにすることが出来ます。

長年勉強して経験と実績を積んだ認定補聴器技能者が、お客様のご希望の聞こえを実現するために、心を込めてサポートさせていただきます。(*^_^*)

お帰り際に、「こんなに楽なら、もっと早く来ればよかった・・・」とも。

私たちがサポートさせていただきます!

補聴器まつり会場ポスター昨日から、久喜補聴器センター エルサイトウの「補聴器まつり」が始まりました。

お天気にもめぐまれ、事前にご予約いただいた方は全員ご出席で、当日ご来店の皆様も予想を超えて大勢ご参加いただきました。

個別のご相談やセミナーも順調に進み、皆様にたいへん喜んでいただきました。

「聞いて納得! 聞こえと補聴器を知るセミナー」には、多くの皆様のご参加をいただきましてありがとうございました。

補聴器メーカーのエキスパートが、お耳の構造や聞こえの仕組みなどを映像をまじえてお話いたしましたが、ほとんどの方から「とてもわかりやすくて勉強になった」とのご感想をいただきました。

聴力の低下は、年齢が進むと誰にでも起こりうる自然なことです。聞こえを気にしている方はシニアの70%以上、そしてそのうちの80%以上の方が補聴器を使いたいと考えているそうです。

現代のシニアの皆様は、仕事に趣味に旅行にと、多方面に活躍されている方が多いですね。補聴器を上手に活用することで、日常も社会生活もはるかに快適になります。

年齢にかかわらず、若々しく、楽しく、元気に!  私たちがサポートさせていただきます!

大反響をいただいております。

補聴器まつりポスターご案内しております「補聴器まつり」は、いよいよ今週末(9月26日・土曜日)から3日間開催いたします。

おかげさまで、大反響をいただいております。

聞こえのこと、補聴器のことで、こんなに多くの方が興味をお持ちだったのかと、スタッフ一同、あらためて実感させられております。

先週あたりからたくさんのお問い合わせをいただいておりますが、その中からいくつかご紹介させていただきます。

☆最近、テレビドラマの話し声が聞こえないときがあるんだけど・・・・

☆自分では聴こえているつもりだけど、家族から「呼んだのに・・・」と言われる。

☆おばあちゃん、このごろテレビの音が大きくて困るときがある。(家族の方から)

☆補聴器は使いにくいと聞きましたが・・・

☆80歳ですが、私にも使えますか?

☆普段は聞こえるけれど、会議の時は聞き取れずに困っている。

☆補聴器はピーピーいうことが多いそうですが・・・。

☆補聴器はまだ必要ないが、老後のために知っておきたいので。

まだまだ、たくさんの方からお問い合わせをいただいております。当日は、聞こえと補聴器について、どなたにもわかりやすくご説明させていただきますので、どうぞお気軽にご参加ください。

「聞いて納得! 聞こえと補聴器を知るセミナー」は、補聴器メーカーのエキスパートが、40分間、映像を交えて楽しいトークをいたします。ご本人様はもちろんのこと、ご家族様にも良い参考になると存じます。

個別ご相談ご希望の方は、ご予約も受け付けております。
TEL  0480(22)3110

健康寿命増進と補聴器

健康寿命

2015.05.22-補聴器最近良く言われる「健康寿命」

健康寿命とは、日常生活に支障のない身心の状態を保っている期間という定義だそうです。

平均寿命と健康寿命の差、どのくらいあると思いますか?

平成26年度の厚生労働省 健康局の発表では、男性の平均寿命は 80.21才 健康寿命は 71.19才、女性の平均寿命は 86.61才 健康寿命は 74.21才

平均寿命と健康寿命の差は、男性では約9年、女性では約12年となります。

健康寿命を延ばすための一つとして、「補聴器」も大きな役割を果たします。聴こえにくいことで、何度も聞き返してしまったり、お友達に会うのを控えてしまったりしていたら、ぜひ、補聴器も試してみてください。

当店では、3名の認定補聴器技能者がご相談を承っております。どうぞ、お気軽にいらしてみてください。お待ちしております。(水曜定休)