花の命は・・・

補聴器エピソード 宝飾エピソード

「浮雲」や「放浪記」というすばらしい作品を書いた小説家の林芙美子の有名な言葉に「花の命は短くて・・・・・」というのがあります。

「花」は女性、「命」はこの場合、美しさのたとえでしょうか。

そうすると「女性が美しい時期は短くて」となるのですが・・・・・

いいえ、それは昔のこと

現代では、女性の美しさは決して短くはないと実感しております。

子育てなど一段落した50代は・・・さぁこれから!

ご自分の時間が思いっきり使える60代は・・・おしゃれにもアクティブ!

人生経験が豊かに実る70代~80代~90代は・・・美しい大輪の花!

先日などは、久しぶりにお目にかかった補聴器のお客様が、見違えるくらい若々しくて素敵におしゃれしておられました。

補聴器でお元気を取り戻されたのがきっかけで、お出かけの機会も増えたそうで、おしゃれも気になるようになられたのだとか。

「このあいだあなたに選んでいただいたペンダントがとってもお気に入りなの!」それを聞いた担当スタッフは自分のことのように大喜びしておりました。

そのかたは、柔らかいパープルの花模様のブラウスにアメシストのペンダントをお着けになって、穏やかな笑顔がなんとも美しく印象的でした。

補聴器とジュエリー・・・一見関係なさそうですが、素敵な展開があるものですね。

「花の命は長~い!」

そう思っただけで元気が出てきますから、女性って可愛いものです。(*^^)v

そう言えば、林芙美子原作の「放浪記」を舞台で演じておられた森光子さんも、90歳代まで現役で若々しい役者さんでしたね。すばらしい演技を最後まで続けておられました。

最後にひとこと

「補聴器とジュエリーは、ぜひエルサイトウで!」(^^ゞ

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