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香港STYLE Vol.32 風水⓷ 龍の舞 (2018.08.11)

香港からこんにちは

 

中国5000年の歴史によって培われてきた、環境学でもある風水。

 

中国本土では文化大革命で否定され、一時途絶えてしまった風水ですが、香港では脈々と引き継がれ、現在でも香港人の日常生活のあらゆる場面で、密接に関係しています。

 

街全体が世界でも最強の風水都市と言われる香港は、龍が縦横無尽に飛び交う場所と言われています。 龍とはすなわち、よい「氣」の流れのこと。

古くから龍を尊く重んじる風水では、西の方角が龍が水を飲みに来るところとされています。 古来の中国人はきっと、西の空に高く舞う龍を、幾度となく見たのかもしれませんね

 

香港とマカオが自動車専用の海上橋 (港珠澳大橋: 今年末開通予定。全長55kmの海上橋では世界一の長さ) で一直線に繋がることのできるこの時代、橋をかけようと思えば容易に出来るはずのヴィクトリア湾に決して橋を作らないのも、風水では、ヴィクトリア湾が九龍半島から香港島へ向かう龍の水飲み場である「龍穴」と言われているからなのです。

つまり、香港全土を自由に駆け巡る龍脈 (よい氣の流れ) を、橋によって遮断しないように、流れを滞らせないように、との風水の考えなのです。

 

このように、流れる「氣」を最優先に考えられ工夫された建物や施設のデザインを、香港ではよく見かけます

例えば、九龍サイドのハーバーフロントに建つホテル、インターコンチネンタル香港。

 

1階ロビーは、ヴィクトリア湾と香港島に向いて、床から天井まで全面総ガラス張りになっています。

香港島の摩天楼が、ガラスの向こうから迫ってくるかのようなダイナミックな景色を楽しめますが、このデザインはなにも、ホテルの観光名所狙いのためではないのです。

中国大陸からヴィクトリア湾を経て香港島に舞い込む龍の通り道を遮らないため、氣を通すためのガラス張の空間なのだそうです。

 

香港ディズニーランドもその一つ。

氣の流れが海に出てしまわぬよう、駅からパークエントランスまでのアプローチに、カーブが付けられています。

また、開園まであと5ヶ月と迫った最終段階に来て、風水師の龍脈関連の指摘により、エントランスの向きを当初の設計から12度動かすという、大幅な変更を決定、決行したという逸話も。

時間的に不可能と思われる無理難題でさえも、風水とあらば他所や関係者を大いに巻き込みながら、即行動しやり遂げてしまうのが香港人のパワー、そしてこれが香港スタイル

香港ディズニーランドは、ホテル、レストラン、お店のレジの配置に至るまで、風水の法則を取り入れて設計されているそうです。

 

他にも香港には、建物の真ん中に大きな穴が空いているものや、波打つような外観のマンションもよく見かけます。 これも単なるデザインなどではなく、流れる龍脈を遮断させないための風水設計なのです。

香港島南部の超高級住宅リゾート地、リパルスベイ (淺水灣/Repulse Bay) に建つ、高級マンション。

 

香港島の高級住宅街ミッドレベル (半山區/Mid-Levels)、ヴィクトリア・ハーバーの大パノラマを一望できる超ラグジュアリーな高級マンションにも龍脈のための穴が。

 

海の眺望が素晴らしい香港島西南部の高級住宅地、サイバーポート (數碼港/Cyberport) にある超高級コンパウンド。

 

などなど、建物の真ん中部分に大きな空間が開けられ、氣の流れを遮らない設計になっています。

 

また風水では「水=財」と扱われ、特に動の水はよい氣を集めると言われています。 地面から高く丸い形の噴水は「大成の相」とも言われ、物事が全てうまくいくとされています。

 

面白いことに、西洋の噴水は水が外側に向かって出ますが、風水は逆。  水を内側に向けて流すことによって、そこに富や財が集まり繁栄するというのが風水の考えなのです。

 

香港人にとって風水は、単なる占いやおまじないなどではありません。

中国古来から伝わる陰陽思想の中で、人々の守るべき生活ルールのようなものとして、また、物事を大局的に見るため、己がするべき努力の方向性を知るための道しるべとして、人々の人生に深く関わりを持つ、香港人の大切な不変のルーツなのです

JUN

 

香港STYLE Vol.31 風水⓶ お婆ちゃんv.s.ハーバード (2018.08.04)

香港からこんにちは

 

香港島のスカイラインを形成する、金融街の高層ビル

ヴィクトリア湾を挟んだ対岸、九龍サイドから見ても、すぐ後ろに迫るヴィクトリア・ピークから見下ろしても、圧倒的な存在感と、立ち昇る龍が見えるかのような躍動感のある、国際金融都市。

と同時に、どこか不思議な静寂感もある、それは摩訶不思議な街でもあります。

 

古来から伝わる風水を重んじ発展を遂げてきた風水都市、香港。  何よりも「氣」の流れを大切にし、風水の考えに沿って社会が機能している伝統的な一面も、この街にはあります。

風水をないがしろにすれば、仕事も人生もうまくいかないことを直感で理解している香港人にとって、風水は生活の一部であり人生の指針でもあり、彼らのアイデンティティそのもの、といってもいいのかもしれません

 

 

 

香港では、ビルや施設の設計段階で、依頼主、コンサルタント会社、設計士、風水師の意見が衝突した場合優先されるのは、200%風水師の意見

 

鶴の一声ならぬ、風水師の一声が、プロジェクトに関わる頭脳明晰ハーバード級、建築構造力学オタクの数字を時にひっくり返し、大幅な設計変更をさせてしまうのですから、香港の風水信念たるや、DNAレベルで不屈

大きなプロジェクトの場合、新しい建築予算の約10%もの費用が風水に充てられるそうで、風水師へのコンサルタント料金と、実際に風水調整する時の膨大な道具・資材・人権費のためなのだそうです

 

香港には、風水師のアドバイスによる設計変更、施工後の増設、改築などの風水話にはこと欠きません。 普段は鼻っ柱の強い香港人が、こと風水となると従順になり「Noと言わない香港人」に。 こんなところも、香港スタイル

 

簡単に設計変更、増設と言っても、親子丼に入れる葱の種類や鶏肉の量を変えるのとは訳が違います 他の箇所の設計への影響も含めて、かなりの負担なはず

設計士はもとより、依頼主や建築エンジニア、コンサルタント会社も大変な思いをするのは目に見えているのに、それでも風水師のアドバイスを受け入れるという、風水を前にしてぐうの音も出ないハーバード達

 

というのはさておき、こんな話も。。。

香港島で最も賑わう繁華街の一つ、ワンチャイ (灣仔 / Wan Chai) 地区に、白い円筒型の高層ビルがあります。

 

ホープウェル・センター (合和中心 / Hopewell Centre) という、ショッピングセンターやオフィスを備えた複合施設です。

1980年に完成の、香港でも早期に建設された高層建築のひとつで、中国銀行タワーが完成した1990年までは、香港で最も高いビルだったそう。

ところがこのホープウェル・センター、完成後、風水師によりある指摘が。。。

 

ビルの外観が、キャンドル (ろうそく) に似ていることから、不運や火を連想させ不吉だというのです

風水では、火はネガティブなパワーとされており、金運やすべての福を燃やしてしまうマイナスの「氣」。

そこでどうしたかというと、ビルの持つ火のパワーに対抗するため、最上階にスイミングプールを増設。 そう、火を消すために水を用意したのです 

ちなみに風水で「水」は、金運や経済的な繁栄をもたらす鍵とされている、最強の「氣」

「風水」という概念に「水」が使われているくらい、水はポジティブなパワーで、水の設備や流れが収入や資産を増やすと言われています 

ということで、ホープウェル・センター最上階のスイミングプール増設は、単純にマイナスパワーの火を消すという意味合いだけでなく、ビルの経済的発展の気運も込められていたのです。

 

香港の繁栄は、地理的な幸運や、早くから西欧列強と関わらざるを得なかった歴史の運などではなく、ハーバード頭脳だって敵わない、数千年前に生きたお婆ちゃんの知恵袋的古来の学問「風水」を今も守り抜く、彼らの信念によるところも、大きいのかもしれませんね

JUN

 

香港STYLE Vol.30 風水⓵ それは射程内 (2018.07.28)

香港からこんにちは

 

何かをする時に人からどう思われるかなんていちいち気にしない、肝の据わった香港人。

好き嫌いや思ったことはすぐ顔に出し、大らかで我が強く、お金が大好き という、基本的に単純明快で、人情味に溢れた人達でもあります。 

 

そんな、仕事も喜怒哀楽もいちいち忙しい香港人の人生で、無くてはならないもの。 それが、、、

風水 (フォン シュェイ)

 

風水は古代中国の伝統思想の一つで、「気」の流れ (龍脈) から、土地や日時の吉凶を占うものです。

香港は、街全体が風水と言ってもいいくらい、日々の生活で風水思想を重んじる風潮が強く、結婚や出産、引越し、通院から日々の運動に至るまで、あらゆる行動に適した日取りや、場合によっては時間を、風水によって決める習慣があります。

 

例えば、出産。 風水師がベストな日時を分単位まで鑑定して決める出産は、もちろん帝王切開。

香港の富裕層の出産はこのタイプが多く、信頼する風水師の指南により、出産日時を早々に押さえるのだそう

「こういうことは早く決まっていると、他の予定がどんどん立てられるから、結局効率がいいの」と、事もなげにサラリと言う、現役金融キャリアの友人マダム。 さすが香港人、彼女も人生を優位にオーガナイズしていくツワモノでした

 

 

大地における気の流れを重視するのも風水思想の大きな柱。 

龍脈の流れが阻害されず、運ばれてきた「気」が溜まり場になっているような土地に、都市や住宅を建造すること。 それによってその地方や一家に優秀な人材が輩出され、結果、冨にも恵まれると考えられているそうです。

 

香港市内には、マンションからオフィスビル、空港、スタジアム、橋やトンネルに至るまで、その配置や設計、内装など、多くが風水に基づいてデザインされ、街中に点在しています。

例えば、セントラル (中環) にある、香港上海銀行本社ビル (香港上海滙豐銀行總行大廈 / Hong Kong and Shanghai Banking Corporation Headquarters)

通称、HSBC。

 

建物外壁に鉄パイプが大胆にデザインされたハイテク建築のHSBC本社ビルは、地上階が吹き抜けになっており、その地面は山側に向かって上るように、ごく緩やかに角度が付いています。

それは、九龍半島からヴィクトリア・ピークに向かって流れる「龍脈」を遮らないようにするための吹き抜けであり、ピークへ昇る「気」の勢いを止めないための地面の角度なのだそうです。

 

 

設計を担当したイギリスの建築家ノーマン・フォスター氏 (Sir Norman Foster) と、ロンドンに本社を置く建築の総合エンジニアリング&コンサルタント会社、アラップ社 (Ove Arup & Partners) は、HSBC新本社ビルを設計する際に、風水師の指南を仰ぐよう施主の香港上海銀行側から指示を受けたそうです。

 

HSBCのシンボル、正面に鎮座する2頭のライオン銅像の設置場所も、風水によって決められていきました。

 

建物外壁の三角の柱、計8ヶ所 (写真下。 一つを赤で印) が 、当初下向きに設計されていたところ、風水師の指摘により全て上向きに修正するなど、風水の理由により複数回に渡り大幅な設計変更を余儀なくされたこともあったそう。

 

又、HSBC本社ビル屋上には現在、窓拭き用のゴンドラが設置されていますが、そのゴンドラを吊るす鉄骨の柱 (赤矢印) が、実は「大砲」に見立てて設置されたという、知る人ぞ知る香港風水裏話もあります

 

HSBC新本社ビルが1985年に完成後、1990年にはお隣に中国銀行タワー (中銀大廈 / Bank of China Tower) が完成しましたが、このタワーのデザインでもある鋭角部分が、HSBCビルに向いており不吉であるとして、これに対抗するためにゴンドラを吊るす鉄骨を「大砲」に見立て、あとから増設。 しかも、それらをわざわざ中国銀行タワーに向けて設置したという

 

それはそれで美しいデザインの、中国銀行タワー (BOC)

 

HSBCの大砲 (赤丸) をバッチリ向けられた、中国銀行タワー (BOC)

 

やられっぱなしはあり得ない、運気を下げる可能性には徹底対抗という、金融に対しても風水に対しても意気込みをヒシヒシと感じるこのHSBCの香港魂、、、というか、香港スタイルであることは確かかもしれません

建築物の向きや方角、形に対しても風水を非常に気にする香港らしい話ですよね。

 

風水というと、どちらかといえば非科学的なもの。 でも案外、環境学的にも地理学的にも理にかなっているのは、街全体が風水を重んじる香港の繁栄が、それを証明しているような気もします

 

JUN

 

香港STYLE Vol.20 ヴィクトリア・ピークから⓶ 登り方編 (2018.05.19)

香港からこんにちは

香港島と九龍半島の摩天楼、ヴィクトリア・ハーバーの絶景を楽しめる観光名所、

ヴィクトリア・ピーク (山頂)

 

いつ訪れても、何度訪れても感動と開放感を味わえる、私も大好きな場所です。

ヴィクトリア・ピークは、生粋の香港人にとっても実は特別な場所。 それはここが、風水で「龍の起点」と言われているからです。

街そのものが世界最強の風水スポットと言われる香港。 その中でもさらに、強いパワーが漲るとされるのがヴィクトリア・ピークなのです

 

中国大陸から駆け抜けてきた龍脈が太平山の山頂を貫き、この場所には龍の強力なパワーが滞留すると言われています。

香港の絶景を楽しみながら同時に、この土地からエネルギーをチャージできる幸運のパワースポット、ヴィクトリア・ピーク。

それでは、龍がピークへ駆け登る龍脈を感じながら、風水のエネルギーが宿るヴィクトリア・ピークへ登ってみましょう

 

おススメの行き方は3つ。

その1: 徒歩

はい、ずばり徒歩です。 足です

風水に頼っているだけではいけませぬ 自らの足を使いましょう、、、というのは冗談ですが、それはさておき、徒歩はぜひオススメ!

ピークに登るハイキングコースのスタート地点は、太平山の麓に何ヶ所かあります。  中でもおススメは、舊山頂道 (Old Peak Road) を使うコース

MTR金鐘 (Admiralty) から 半山区 (Mid-Levels) へ伸びる緩やかな坂道、紅棉路 (Cotton Tree Drive) を羅便臣道 (Robinson Road)まで行き、そこから 舊山頂道 (Old Peak Road) に入ります。

香港で最も歴史のある私立病院の一つ、嘉諾撒醫院 (Canossa Hospital) が左前方に見えて来ますが、そこが舊山頂道 (Old Peak Road) の始まり。 舊山頂道は、18番地くらいまでは香港屈指の高級マンションが立ち並ぶ瀟洒なエリア。 18番地を過ぎると次第に道幅は狭くなり、徒歩専用の坂道ハイキングコースになります

太平山の豊かな緑に囲まれて自然のエネルギーを感じながら、歩いてるだけで元気が出る!、そんな登山ハイキングコースです。 スニーカーと飲み水と帽子を用意して、龍脈のパワーにぜひ逢いに行ってみてください

 

その2: 2階建バス

MTR中環にある、交易廣場 (Exchange Square) 下のバスターミナルから、新巴 (First Bus) 15番 山頂 (The Peak) 行きに乗ります。 又、15番バスは途中、大會堂 (City Hall) バス停、干諾道中 (Connaught Road Central) バス停、MTR金鐘 (Admiralty) C1 出口のバス停にも停まるので、そこから乗ることもできます。

 

この2階建バスがまた、意外に楽しい!

山道を登って行くにつれ、片側の急斜面には太平山の木々の緑、反対側を見下ろすと眼下に跑馬地馬場 (Happy Valley Racing Course) や高層ビル群の大都会といった、香港独特の正反対の景観を堪能できます。

 

 

高度が高くなるにつれ細く曲がりくねる山道は、時に車がすれ違うのもやっとの道幅。 すれ違う対向車が同じく大型バスや2階建バスだったりすると、お互いにスレッスレ!

 

 

それでも器用にハンドルを切り、何事もないかのように鼻歌を歌いながら進むベテランドライバーさんに、バスの乗客は皆心の中で、兄ちゃんグッジョブ!

山側からせり出した木の小枝が時々バスの車体に当たり、バリバリ!と大きな音を立てたりと、なかなかスリリングです

地元の人達も日常的に使うヴィクトリア・ピーク行きの2階建バス。 足は楽して景色は堪能  香港ローカル感いっぱい、2階建バスのお手軽ヴィクトリア・ピーク登山。 ぜひオススメです

 

その3: ピーク・トラム (山頂纜車: サンデンラムツェ)

世界でも屈指の歴史を持つ登山鉄道の一つ、香港のピーク・トラム。 1888年5月30日、当時の香港総督、Sir George William Des Vœux (サー・ジョージ・ウィリアム・デ・ヴー) による開通式典によって幕を開け、以来、130年の時を経て現在に至ります。

戦争の波に洗われ、国際的なスター達が出演する香港映画のロケ地としてもよく使われてきました。 海抜28メートルから397メートルまで、2両編成の車両が鋼鉄製のケーブルに引っ張られる形で、1.4キロの距離を約8分でゆっくりと登っていきます。

 

石炭を燃やしたスチームボイラーが動力だった開通当初以来、数回の世代交代を経て進化を遂げ、現在は、最新の科学技術を取り入れたコンピューター制御システムにアップグレード。 運行開始から130年間、1度も事故を起こしていないのも、知る人ぞ知るピーク・トラムの歴史雑学

太平山の熱帯雨林を抜けると、進行方向右手に忽然と姿を現すヴィクトリア・ハーバーの絶景は必見です。

徐々に角度を上げたピーク・トラムの最大傾斜は27度! 首が後ろから引かれるような重力が味わえます。 また、急斜面を登るため、トラムの右手に広がる高層ビル群がヴィクトリア・ピークに向かって落下するようにも見える、壮大な幻影を体験できるのも醍醐味です。

子供も大人もワクワクする、まるで夢の国アトラクションのようなピーク・トラム

駅は、中環 (Central) の 花園道 (Garden Road) 沿いにあり、午前7時から夜12時まで10-15分間隔で運行しています。

個人的にオススメの時間帯は、朝一番の乗車。 ピーク・トラムは、ヴィクトリア・ピークとセットで楽しむ観光名所として大人気なゆえ、乗車のための観光客の長蛇の列は必至。 朝ですとそれほど人も多くなく、山頂では朝一番の清々しい空気の中、いい龍脈が身体の中に染み込んでいくのを実感できるはずです

 

 

東洋の真珠と言われる、香港の風水パワースポット、ヴィクトリア・ピーク。

次回は、山頂 (The Peak) を実際に歩いてご案内しますね。 お楽しみに!

JUN