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補聴器で認知症予防!?(補聴器まつり)

3月13日(火)に「脳と聞こえのお話と認知症予防らくらく体操」というタイトルで、補聴器まつりを開催いたしました。

 

今や、テレビなどで「難聴と認知症の関係性」「補聴器で認知症予防」という内容でたくさん放送されていますので、皆様もお聞きになったことがあるのではないでしょうか。お耳の聞こえが遠くなると脳に届く音が減ってしまい、脳が委縮して認知症の進行を早めてしまう可能性があるとも言われています。

 

 

健康寿命を考える時、私たちは補聴器店としてお耳と聞こえをもっと知っていただくことから始めてみようと、今回のイベントの開催に至りました。

今回は、午前と午後の2回開催で総勢80名様のご参加をいただき、認知症予防や、補聴器への関心の深さを感じました。補聴器をすでにお使いの方も、少し気になっている方も様々でしたが、皆さん熱心に耳を傾けていました。

 

こちらは認知症予防体操の風景です。3つのグループに分かれて、ボールを渡しながらしりとりをしたり、足踏みをしながら1~50まで数字を順番に言いの倍数の時には数字を言わずに手をたたいたりと、ゲーム感覚で楽しみました。

数字に集中していると、足踏みが止まってしまっていたり、なかなか思うようにできないこともありましたが、そこはご愛敬 皆さん、時には真剣に、またお隣の方と仲良くなりながら笑顔いっぱいの会になりました。

 

今回の皆さまの感想はこちらからどうぞ。

 

補聴器に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、聞き返すことが増えたり、テレビの音が大きくなってきたら、補聴器を上手に取り入れてみませんか?補聴器は心と心をつなぐ素敵な機械です。ご家族やお友達との会話が、もっともっと楽しくなるのではないでしょうか。

 

当店では、認定補聴器専門店として、認定補聴器技能者3名が、いつでもご相談を承っております。どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。

補聴器セミナーに参加しました。

新年 1月9日 、世界的な補聴器メーカー、オーティコン社主催のセミナーに参加いたしました。日本橋のマンダリンオリエンタル東京での開催です。全国から約180名の参加者で熱気に包まれていました。

オーティコン社は福祉先進国のデンマークが誇る、世界的な補聴器専門の最先端企業です。その技術力、開発力は世界最高水準と言ってよいと思います。その品質のすばらしさから、当社が主に扱っている補聴器は、このオーティコン社の製品です。

今回はデンマークから、ソーレン・ニールセン 社長兼CEO、 国際営業担当 ソーレン・コールディング副社長が来日し、「聴覚ケアの将来」というテーマで世界のトップ企業として補聴器のこれからの方向を熱く語りました。また、オーティコン日本法人、木下聡社長から、「オーティコン補聴器の今後の展望」のスピーチがありました。

 

「People First」ー オーティコンの目標は、難聴を抱える人々の人生をより豊かにするためのお手伝いをすること。

聞こえることは、心と心が繋がること。

補聴器は心をつなげる素敵な機械ですね

 

ニールセン社長兼CEOと木下社長

 

 

 

 

 

 

ニールセン社長、コールディング副社長と、弊社社長 齋藤恵

 

各テーマに分かれた分科会に参加し、よりお客様にご満足いただけるよう、講習を受けてまりました。当社ではオーティコン補聴器の試聴機をたくさんご用意しておりますので、さらにお客様のお役に立てるよう、頑張ります

 

 

懇親会、オーティコンの補聴器がより多くの難聴の方のお役にたてるように、樽酒の鏡割りです。左から (木下社長、駐日デンマーク大使、ニールセン社長、コールディング副社長 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニールセン社長、 コールディング副社長と弊社 社長、常務、認定技能者山本

 

久喜補聴器センター エルサイトウでは、認定補聴器技能者3名がいつでも「聞こえのご相談」を承っております。何かご心配なことがございましたら、TEL 0480-22-3110へ、どうぞご気軽にお問合せください。(水曜定休)

私だけの補聴器ができるんですね!

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先日開催いたしました「補聴器まつり」は、予想を超えるたくさんの皆様にご来場いただきました。事前にご予約いただいた個別相談には、お一人の欠席もなく全員の方がお越しになりました。

「聞いて納得! 聞こえと補聴器を知るセミナー」は、会場に用意していたお席がほとんど満席になるほど、たくさんの方にご参加いただきました。

今回は、その中のお一人で、ちょっとご遠方からいらした方のお話です。

5~6年前から聞こえの変化を感じておられたのですが、どこへどう相談したらいいのか、わからなくて困っておられたそうです。たまたま、タウン紙と当店の補聴器祭りのチラシをご覧になって、ここならよさそうと思い、意を決してお越しになられたとのことでした。セミナーを聞いたらやはり個別相談をしたくなって、その日にお申し込みになりました。

丁寧な問診を行い、お貸出しの試聴用補聴器をその方の聞こえに合わせて細かく調整し、ご自宅で1週間ほどお試しいただくことになりました。

その方にとっては初めての補聴器体験でしたが、とてもスムーズで、「私だけの(私に合った)補聴器ができるんですね!」と喜んでくださいました。

補聴器は、ただ単に音を大きくする器具ではありません。聞こえには個人差がありますから、その方の聞きにくい周波数の音や音質までも調整して、最も自然な聞こえにすることが出来ます。

長年勉強して経験と実績を積んだ認定補聴器技能者が、お客様のご希望の聞こえを実現するために、心を込めてサポートさせていただきます。(*^_^*)

お帰り際に、「こんなに楽なら、もっと早く来ればよかった・・・」とも。

健康寿命増進と補聴器

健康寿命

2015.05.22-補聴器最近良く言われる「健康寿命」

健康寿命とは、日常生活に支障のない身心の状態を保っている期間という定義だそうです。

平均寿命と健康寿命の差、どのくらいあると思いますか?

平成26年度の厚生労働省 健康局の発表では、男性の平均寿命は 80.21才 健康寿命は 71.19才、女性の平均寿命は 86.61才 健康寿命は 74.21才

平均寿命と健康寿命の差は、男性では約9年、女性では約12年となります。

健康寿命を延ばすための一つとして、「補聴器」も大きな役割を果たします。聴こえにくいことで、何度も聞き返してしまったり、お友達に会うのを控えてしまったりしていたら、ぜひ、補聴器も試してみてください。

当店では、3名の認定補聴器技能者がご相談を承っております。どうぞ、お気軽にいらしてみてください。お待ちしております。(水曜定休)

補聴器 試聴 無料貸し出し

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久喜補聴器センターでは、補聴器をよりよく知っていただくために、

試聴用補聴器を33機種 67台 ご用意しております。

☆ どのように聞こえるの?
☆ 着けたところが目立ってしまうのでは?
☆ 機種によって、聞こえは違うの?
☆ お値段は?
☆ 片耳と両耳に使うのはどっちがいいの?
☆ 使いこなせるかしら?
☆ 雑音ばかりがうるさいのでは?  などなど

お仕事、家族との会話、テレビの音、お友達との食事会、趣味など、ご活躍の場で聴力の低下によってお困りなることがあるとしたら、補聴器を使うことで、コミュニケーションがよりスムーズになるかもしれません。

3名の認定補聴器技能者が、ご質問にお答えいたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。