月別アーカイブ: 2019年1月

香港STYLE Vol.56 日中イノシシ・ブタ問題 (2019.01.26)

香港からこんにちは

 

亥年の2019年!

その名の通り、猪突猛進。 曲がったことが大嫌い。 何事も目的を達成するまで決して諦めないと言われる、芯が強く初志貫徹がモットーの干支、ザ・イノシシ🐗

私の周りにもいますいます。 一本筋の通った、カッコいい年男年女、イノシシーズが

 

 

と、こ、ろ、が、、、

 

ここ香港を含む中華圏では、実は今年はイノシシ年ではないのです。 では何かと言うと、、、

 

ブタ年 (The Year of Pig) 

 

 

ブヒー

 

イノシシ (Wild Boar) と言わずに、ブタ (Pig) ときた。

いや、そもそもイノシシとブタって違う動物なんじゃぁ? と思って調べましたら、私の世間知らずな無知が発覚。

 

ななんと ブタはイノシシが家畜化された種。 

そして、

なななんと イノシシはブタの先祖なり。

 

『ブタを遡るとそれはイノシシだった』なんてこと、『トンネルを抜けるとそこは雪国だった』ってくらい、要するに誰でも知っている、、、てそれすら知らなかった、ダブルで衝撃的な2019年の旧正月。 

《ブタのご先祖様はイノシシな〜り〜》

 

じゃあイノシシはいったいいつ豚になったの?、イノシシを代々飼っていればいつか豚になるの?、豚を野生に返すとまたイノシシになるの?、、、などなど、素朴な疑問も次々と浮かんでくるのですが、これらは簡単に解決できる問題でもなさそうで、完全に人を煙に巻いてくる『2019年日中イノシシ・ブタ問題』

 

実は「猪」(広東語では「豬」) は日本語でイノシシですが、広東語や中国語ではブタのこと。 そして広東語で、イノシシは「野豬」(イェジュ) や「山豬」(サンジュ) となります。

 

今年の干支について、日本だけが他のアジア圏と違い『ブタではなくイノシシ年』であることが、台湾では驚きを持ってニュースになったそうですが、、、いやいやこっちも驚いたよ、そちらさんの『イノシシではなくブタ年』にね。 ブー

 

日本語では「ブタ」というと、褒める言葉には使われなかったり、ちょっぴり残念なイメージを持つことも多い動物ですが、中華圏では正反対。

実は、めちゃくちゃイケてる、豊かさのシンボルなんです

 

なんといってもブタさん、ご存知の通り何でも食べて肥え太り、多産で育てやすい。 そんなことからも、中華圏ではとっても縁起のいい動物とされています。

 

香港のお祝い事には必ずと言っていいほど登場する定番のブタさん 、、、の丸焼き  (合掌 & 感謝) 

 

結婚、出産、誕生日、快気祝い、開業、起業、ビジネスの拡大、スポーツの壮行会から、ドラゴンボートレースの進水式まで、、、香港人のあらゆるお祝いごとに欠かせないのが、この「豬」の丸焼きです。

 

ブタのお肉には、タンパク質が豊富に含まれており、疲労に効果的なビタミンB1も牛肉や鶏肉の10倍!だそう。 美容と健康に良いとされ、手から足から、文字通り感謝と共に、全て頂くのが香港スタイル

 

また、香港で女性が出産すると、必ず振舞われるのがこちら、

『豬腳薑醋』(ジュー・ガ・ガン・チョウ)

 

 

 

 

て、この写真では中身がなんだか分かりませんよね

では、開けてみます

 

 

なんか凄い色だけど、これも、一体何がなんだか、、、

 

では出してみます

 

 

 

 

 

やっと、なにやら正体が見えてきました

 

上が卵で、下が豬 (日本でいう、ブタ) の脚。 ブー

 

骨つき皮つき筋つき腱つき、という、まさにそのままブタちゃんの脚をチョップしたものを、そのまま漬けて煮込んで、MARMITE (マーマイト。好き嫌いが絶対真っ二つに分かれる、オーストラリアの国民食) のような、ドロドロテクスチャーのヴィネガーソースで絡めていただくこれ、中華圏で出産のお祝いに必ず出される、伝統的定番メニューです。

(クレヨンしんちゃん、ごめんあそばせ)

古くは、一族の中の女性メンバー誰か (大抵、妊婦さんのママ) が、ブタの脚と卵と生姜を大量のお酢に漬けて甘酸っぱいソースにして煮込むシロモノ。

出産直後の女性はもちろん、周りの家族、親戚、友人、知人にも振舞われるお祝いメニューで、決して、美味しいからではなく、伝統だから、身体にいいから、縁起物だから、という理由で「良薬口に苦し」を地でいく、中国古来からの薬膳メニューです。

 

出産を終えたばかりの女性は、有無を言わさず必ず食べさせられるもので、超固茹で卵に、生姜特有の香り、そして何より、豊かさのシンボル「豬」= ブタの脚を食べてる感が存分に楽しめる、味の保証はしないけど、女性の身体を温める要素はたっぷりの、漢方美容健康食です

 

 

ね? カッコいいイノシシもいいけれど、何でも食べて、子供をたくさん産んで、豊かにブヒブヒ栄えていくブタさんも、なかなかいいでしょう?  

ブー

JUN

 

 

香港STYLE Vol.55 借り物の場所、借り物の時間 (2019.01.19)

香港からこんにちは

 

 

香港を舞台にした有名な映画一つに、『慕情』があります。 1955年公開のアメリカ映画で、映画音楽史上名作と言われる主題歌も有名ですね。

原作は『Love Is a Many-Splendored Thing』という、作者ハン・スーイン自身の自伝的小説で、中国客家出身の父とベルギー貴族出身の母のもと中国で生まれ、医師、作家として生きた彼女自身のストーリーと言われています。

この映画の中で、香港の運命を簡潔に、そして核心をついて言い表わした、有名な表現があります。

『借り物の場所、借り物の時間』

borrowed place, borrowed time

 

 

確かに、そうなのかもしれません。

永遠ではない。  いつかは終わる。 そして、いつかは変わる運命。 

 

英中両国の政治的・経済的打算がかみ合い、夢のような繁栄と安定を遂げた香港で、このことを最もよく分かっていたのは、実は英国人でも中国人でもない、華人香港人だったのかもしれません。

 

20世紀半ばに入り、世界中の欧米植民地が次々と独立していく中で、香港には「独立」という選択肢はハナからありませんでした。 

香港は中国に「返還」されるのであって、それを大前提として、さて香港をどうするかについて、英中両国の交渉が本格化し始めたのが、1982年。 

訪中したサッチャー英国首相は北京で、「香港の繁栄を維持するためには、英国人が香港にとどまる必要があり、現行の法律を不変とすることは、香港に更なる繁栄を導く」と主張。 

これは、持って回った非常に英国らしいものの言い方で、言わんとしていることは即ち「香港の主権は引き続き英国が持ち、香港統治を継続する」ということ。

それに対し、当時の中国最高指導者 鄧小平は「我々は、李鴻章 (不平等条約の締結をした清朝の全権大使) ではない」と突っぱね、今までやりたい放題の英国に対し「中国の主権回復には譲歩の余地なし。 香港の繁栄と安定を、いかに中国が引き継ぐかについてのみ、我々は話し合う用意がある」という、強硬な立場を貫きました。

 

その後、英中両国は膠着状態を経てなお意見に大きな隔たりがあるまま、都合22回にも及ぶ交渉を続け、英国は主権の継続を断念。 返還までの権益の維持のみという、大幅譲歩に軌道修正しました。 

一方の中国は、交渉期間中、及び返還過渡期間に、香港が現在の実態を変えられて手渡されることを警戒し、2年以内に双方合意に至らない場合「中国が一方的に主権回収を実行する」というハードランディングの可能性も示唆したといいます。

 

これまでの流れで、そう、何かモヤモヤしませんか? 

だとすればその理由、きっとそれは「香港のことなのに、なぜ香港が交渉に加わらないの?」ということでしょうか。

そうなんです、これまでの交渉で、香港民は完全に蚊帳の外。 

しかしここに来て英国が、大幅譲歩を余儀なくされた中国に対する揺さぶりとして、交渉の場に香港代表を加えるというカードを試みたのです。

 

 

 

しかし、一見表向きは民主主義的公正なこの提案が、中国には通用しないことを、英国はすぐに気づかされます。

中国人は昔も今も、「3者間交渉」というものを嫌います。 なぜなら、3者は必ず2対1の構図になるから。 

中国人は、もう一方を絶対に自分側に抱え込むことが出来る条件が揃わない限り、すなわち、自分達の勝ち戦となる構図が見えない限り、3者間の交渉という形態には持ち込みません。

これは、程度の差こそはあれ、香港で暮らしていても時々感じることで、香港を含めた華僑、華人社会の成り立ちとも関係があり、特徴でもあるのでしょう。  何も政治やビジネスの世界だけでなく、家族、友人関係でも、華人社会で似たようなことは見られるようです。

 

 

英国が香港の民意を味方に付け、交渉で有利に持ち込もうとする狙いが透けて見えることから、中国はもちろん、英国のこの3者間交渉の提案を拒絶。  交渉参加者の中から、香港政庁関係者を全て排除したということです。

また香港民にとっても、英国が公正に香港の行く末を憂慮しての3者間交渉提案ではなく、あくまでも香港民意を利用して、英国の主権維持、極東での政治的権力維持という、結局、自分達の都合のいいようにしたいだけの本音が見え隠れすることから、香港民の間で英国に対して失望と無力感もあったといいます。 

 

 

英中両国に、それぞれ別々の心情を持つ香港民は、蚊帳の外に置かれながらも両国の思惑を目の当たりにし、「中国は信じるに足らず。 英国は頼るに足らず。」というのが、複雑ながら偽らざる本心だったのでしょう。

 

 

今私が香港に住み、少し香港を振り返ってみようと思った背景は、単に私がこの地で生まれ人格形成の幼少期を過ごし、その後、英国や英国人とも大いに関わりがあるからという、個人的センチメンタルな理由からではありません。

相手を真に知らずして、戦えず。

戦うというのは武力などではもちろんなく、又、言った言わない、やったやらない等の感情論でもなく、はたまた民族間で正義か悪か、優か劣か云々等の議論などでも、もちろんありません。

それは、グローバルという広い世界、無限に広がる可能性の大海、と同時に様々な価値観が混在する多様な社会で、まず相手を真に知ることがいかに大事か。 日本という国がこれから泳ぎ続ける、チャレンジになるだろうと思うからです。

そんなことを、「借り物の場所、借り物の時間」ではもうない、ここ香港の道端でふと思ったりするのです。

 

 

JUN

 

香港STYLE Vol.54 英中その打算 (2019.01.12)

香港からこんにちは

盛大なカウントダウン花火が終われば、特に改まった雰囲気もなく軽〜くスルーされる中華圏新暦のお正月を経て、すぐにまた目まぐるしい日常に戻っていった香港。この街には、のんびりと暮らそうとする人はいないのかもしれません。

ここに生きる人達は皆、ひたむきに、したたかに、たくましく、たとえ明日地球が滅びると知っても、「OK。 それなら投資目的のバンコクの不動産、明日までに売却手続きをして、最後の食事は、沾仔記の招牌雲吞麵 (海老ワンタン麺) で」などと、きっとどこまでもプラクティカルに違いないと思うのです。地球最後の一日になっても、投資と食べ物を熱く冷静に語れるほど、毎日を生ききっている人が集まる香港。世界中どの都市でも遭遇し得ない、この混沌とエネルギーこそが、香港の魅力なのでしょう。

英系資本から華人資本へ。 香港植民地経済の勢力図の変化が顕著になり始めたのが、1970年代。ようやくその頃から英国、中国双方がお互いに、香港の行方を水面下で意識し始めました。アヘン戦争の戦後処理によって生み出された香港は、中国にとっては、誤解を恐れずに言えば「屈辱の象徴」。

しかし、一度主権が奪われたものを、今度は武力行使なしで英国から奪還できる「返還」というチャンスを中国は充分に把握したうえで、英国に対し先走った返還交渉などへは着手せず、又させず、英国による香港統治の継続という、現状維持を選択しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国中央政権にとって香港は、貿易や外貨獲得など共産圏経済の抜け道として、充分以上の利用価値があったのです。その上で中国は、自らの手は汚さず英国に仕事をさせ、香港を金の卵に育てさせていきました。

英国は英国で、第二大戦後相次いで植民地を失い、アジア圏での植民地経営の要だったインドは独立。 引き続き、香港を英領として維持しておくことは、英国の極東での権益維持にために、重要な政策の柱だったのです。

英国は、中華人民共和国建国後、中国が香港返還を要求してこないと読むや、資本主義国家の中で最も迅速に、社会主義国家の中国と外交関係を深めていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、英中双方の打算的な思惑がかみ合った結果が香港統治の成功となり、香港の繁栄を導き、香港の国際金融都市としての力となっていったのです。これは、香港を舞台とした「長期打算、充分利用」と後に言われるもので、この辺りの大局的な外交戦術は、英中この2国はさすがです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、「札束で英国の頬を叩く中国」に対し「英国流の皮肉に満ちた歓待」などと揶揄と応酬にあふれた、2015年、中国最高指導者の英国公式訪問。

当時私は英国在住で、英議会で行われた国家主席の演説を、BBCニュースで大変興味深く見ていたのを思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この演説の中で2国間の歴史を振り返る箇所では、アヘン戦争や香港割譲、英国による植民地統治などはビタのひと言も触れず、ニュアンスさえ感じさせなかった中国側。良し悪し云々ではなく、英国の面子を立て利用する、こういった駒の動かし方こそ、国際舞台に出た時、相手にできる、される外交なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本がこれから生き延びていくためには、島国特有の今までのような変な対処の仕方でなく、この様な相手をまずよく知った上での外交スキルは間違いなく必須でしょう。

ちょっぴり話がずれてしまいましたが、続きはまた続編で

To be continued …

JUN

 

補聴器のお客様からの年賀状

皆様、明けましておめでとうございます!

って言っても、もう今日は七草がゆですね。ご挨拶が遅くなりました。

 

今年は補聴器のお客様から、たくさんお年賀状をいただきました。ありがとうございます 少しご紹介させていただきますね。

 

久喜市 Y様 「今では補聴器をつけていなかったころが信じられません。ていねいにじっくり時間をかけていただき、納得するものが買えました。ありがとうございました。」

久喜市 M様 「皆さんのおかげで安心して一年を過ごすことができました。」

幸手市 H様 「また補聴器のお掃除に伺いますね。今年もよろしくお願いします。」

羽生市 A様 「昨年はお世話になりました。聞こえるっていいですね。」

白岡市 T様 「今年のお正月は、補聴器を着けて孫と話をするのが楽しみ!」

加須市 S様 「ずっと参加していなかった同窓会に、今年は参加してみようと思います。」

 

 

 

補聴器で、お孫さんとのおしゃべりが楽しめたり、同窓会でなつかしいお友達との会話が弾んだり、聞こえることで楽しいことがたくさん広がりますね。

たくさんの喜びのお声をいただき、認定補聴器技能者としてとても嬉しいスタートとなりました。ありがとうございました。

いつでも、お手入れ、調整にお出かけくださいませ。お待ちしております。

 

 

認定補聴器技能者  山本春美

 

 

香港STYLE Vol.53 新年快樂! (2019.01.05)

香港からこんにちは

 

新年快樂 (サンニンファイロッ)

 

新年、明けましておめでとうございます。 本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます

 

皆様は、今年はどのような新年を迎えられましたか?

遠くに響く除夜の鐘をしんみりと聞きながら、目の前のハッピーターンに手が伸びてしまう、食欲煩悩ウェルカムの大晦日だったり、

鼻凍って折れそな中、甘酒に釣られ除夜の鐘を撞きにお寺さんへ来たはいいけれど、甘酒サービスなかったら絶対私ココ来てないよね〜、な信仰心ゼロ、煩悩満載という年越しだったり、

紅白 ➡︎ ゆく年くる年、、のはずが、「絶対に笑ってはいけない」に絶対チャンネルを変えてしまう、初志不貫徹、お笑いあっぱれの年越しカウントダウンだったり、

ストイックに頑張る箱根駅伝のアスリート達を見ながら、じゃがビーとカプリコをお供に、こっちはTVの前で全然ストイックじゃない、完全に食べ正月だったり。。。

(全て身に覚えアリ)

 

そんなスタートもこんなスタートも、どんな新年のスタートでも、今年も謙虚に感謝の気持ちを忘れずに、1日1日を大切に過ごしていきたいですね

 

さて、香港の New Year といえば、ヴィクトリア湾のカウントダウン花火。

 

そもそも中華圏の新年は、どう天地がひっくり返っても旧正月 (春節) が本流。 西暦の新年は、まぁどうでもいいんです、というのが本音。

ですので香港で西暦1月1日は、日本のような深イイ話やちょっとした哲学や折り目正しさなど、いわゆる行事に込められる意味合いなどは一切なく、単に「年号が変わった最初の日」というだけの、見事なスルーのされっぷりとなります

 

イギリスと香港で過ごしてきたお正月数が日本で過ごしたお正月数を超えてしまっている私は、イギリス人と香港人の「年末年始への思い入れ一切な〜し」感は、それはそれで結構心地よく好きだったりもします

それに、クリスマス当日を過ぎても12日間は、宗教上、実はまだ絶賛クリスマス・セレブレーション期間中。

12月25日夜までにはクリスマスデコレーションを全て撤去し、翌26日朝には街がお正月デコレーションに一変している日本とは違い、香港やイギリスでは、25日を過ぎても飾り付けもツリーもクリスマスのまんま。

クリスマス色いっぱいの大晦日、新年を迎え (片付けが面倒くさくてやってないんじゃないんです)、1月2日から街は平常運転、朝の通勤ラッシュも戻ります。 それが香港スタイルの新年なのです

 

 

やることなすこと彼らの思考や文化的な厚みは少々薄いように見えても、人を瞬時に楽しませる (あくまでも瞬時。時間をかけてじっくり後からいいなぁ、、などという成熟は、香港ではなかなかお目にかかれませぬが) 瞬発力と行動力のある「遊び」にかけては超一流な香港人。

クリスマスや旧正月、バレンタイン、中秋節など季節ごとの行事で金融街高層ビルのライトアップが様々な表情を見せるのも、楽しみの一つになります。

 

HSBC (香港上海銀行) ビルに浮かび上がるハート

 

と思ったらニコニコマーク

 

上層階にはリッツカールトンも入る、ICC (International Commerce Centre) ビルも、ハートで新年の準備

 

と思ったら、この118階超高層ビルに、特大ニコニコマークが浮かび上がり

 

そうこうしているうちに、10秒前のカウントダウンが始まり。。。

 

HAPPY NEW YEAR 2019

 

2019年が皆様にとって、健康で穏やかで、小さなハッピーを毎日感じられる、そんな素敵な1年でありますように

 

JUN