月別アーカイブ: 2016年11月

イギリスあれこれ No.3 イギリス貴族の館 田舎スタイル

イギリス貴族の館 田舎スタイル

ヴィンテージ飛行機とクラシックカーの膨大なコレクションを敷地内に保管展示している Shuttleworth Family のお屋敷の中を見学することができました。広大な敷地内ではその昔、貴族たちが馬に乗って狩りを楽しんだとか。その中に立つ館の外観はいかにも古そうながっしりとした煉瓦づくりです。
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真っ赤に紅葉した蔦かづらが歴史を物語っているようですね。
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そういえば「嵐が岡」や「レベッカ」の映画の中に出てきそうな雰囲気です。重厚な雰囲気のダイニングルーム。晩さん会のテーブルセッティング?これも映画でよく見かけるシーン。
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家族の肖像画がたくさん。マントルピースの上の肖像画はこの館の主でしょうか。
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シャンデリアも天井も、古き良き時代を偲ばせます。
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階段のステンドグラスも素敵ですね。偉そうな肖像画の紳士はご先祖様かな?
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玄関には年代物のホールクロック。どんな時を刻んできたのでしょう。
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イギリスあれこれ No.2 愛しのクラシックカー

愛しのクラシックカー

ヴィンテージ飛行機に続いて、クラシックカーの話題です。

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飛行ショーと同じ日に、SHUTTLEWORTH ではクラシックカーのレースショーも同時開催されておりました。

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まるで1900年代初め頃の映画に出てくるようなアンティークカーがズラリと。

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眼玉のように飛び出したヘッドライト、クラクションはラッパみたい。

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運転する人のスタイルも年代物!

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何故かオープンカーが多いですね。

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イギリスあれこれ No.1  イギリス人は古いものがお好き

イギリス人は古いものがお好き

イギリス人のアンティーク好きは有名です。中には筋金入りのマニアがおります。

最高の秋晴れになった10月のある週末、ヴィンテージ飛行機の飛行ショウを見てきました。場所はロンドンから車で小一時間の郊外。
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そのエリアの大地主であった Shuttleworth Family のお屋敷がある広大な敷地内で毎年開催されているそうです。
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100年以上も前のエンジンや、ボルト1個に至るまでメンテナンスし、詳細な記録と共に保管展示されていましたが、イギリス人のオタクっぷりを改めて垣間見たような気がします。
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ヴィンテージ飛行機のユニークなエンジン音は、周囲の美しい田園風景の中で、ことのほか耳に心地よく感じられました。
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イギリスあれこれ(予告です)

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イギリスについて、皆様はどんなことをご存知ですか?

・ 日本との時差は9時間(夏は8時間)

・ ヨーロッパの端で周りを海に囲まれている

・ 首都はロンドン、言語は英語

・ ビートルズが生まれた国

・ 車は日本と同じ左側通行で、ロールスロイスは超高級車

・ エリザベス女王は在位64年、今年90歳でとてもお元気

・ 大英博物館にはロゼッタストーンがある

・ 最近の国民投票でEUを離脱して喜んだり後悔したり

・ ダイヤモンドのデビアス社の本拠地はロンドンにある

・ サッカー選手のベッカムはイギリス出身

・ イギリス料理はブレックファースト(朝食)がいいと言われる

・ 世界で最初に産業革命を起こした国

思いつくことをランダムにあげてみましたが、昔は大英帝国と呼ばれ、日本では明治のころから政治や教育のお手本とされた国です。

その素顔をちょっと覗いてみたくなりました。

これから時々、このブログ「エルサイトウの素敵な日々」で、イギリスの楽しい生情報をお届けしたいと思います。情報の発信者は、イギリス在住のエルサイトウ関係者です。どうぞお楽しみに!