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補聴器定期お手入れ & 相談会のご案内

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「認定補聴器専門店」久喜補聴器センター エルサイトウでは、毎月、「認定補聴器技能者」による補聴器定期お手入れ & 相談会を実施しています。

補聴器の調整・電池・クリーニングなど、お使いの補聴器について多くのご相談を承っております。ぜひご利用ください。

7月~9月の補聴器定期お手入れ & 相談会日程は以下の通りです。受付時間は、いずれも午前10時から午後6時までです。

2019年
 7/ 5(金)(定期お手入れ & 相談会)(終了しました。)
 7/21(日)(定期お手入れ & 相談会)
 7/27(土)(定期お手入れ & 相談会)

 8/ 2(金)(定期お手入れ & 相談会)
 8/18(日)(定期お手入れ & 相談会)
 8/24(土)(定期お手入れ & 相談会)

 9/ 6(金)(定期お手入れ & 相談会)
 9/15(日)(定期お手入れ & 相談会)
 9/28(土)(定期お手入れ & 相談会)

もちろん、この日以外でも「認定補聴器技能者」が社員として常駐しておりますので、いつでも大丈夫です。(水曜日定休)

なお、お客様のために当店がご用意しております無料試聴器台数は、現在27機種、92台です。機種、台数共に他にあまり例を見ない豊富さです。さらに、補聴器はお客様一人一人にきちんと合わせるため、試聴期間中にも何回かの調整が必要です。お貸出期限は限定しておりませんので、ご納得いかれるまでお試しいただけます。

補聴器のことでお迷いやご不明なことは、どうぞお気軽にお問合せください。(0480-22-3110)

補聴器もプロのお手入れを

補聴器みみともクラブ 「おしゃべりお茶会」を開催しました。(後半)

みみともクラブ「おしゃべりお茶会第2部と第3部のご報告です。

  • 第1部 セミナー「補聴器をつけるとこんなイイこと」
  • 第2部 「認知症予防体操」
  • 第3部 おしゃべりお茶会(紅茶とケーキをどうぞ)

こちらは、ご参加の皆様の集合写真です。

第2部 「認知症予防体操」では、当店認定補聴器技能者の坪井梨恵が担当いたしました。

難聴と認知症は密接な関係があると、最近テレビ等でもよく言われていますね。だれしも認知症になりたくないと思っています。そのために予防をしましょう!

まずは、難聴をそのままにしないことです。治療ができれば治療して、それで治らない難聴なら補聴器を上手に使って、脳に音情報をたくさん伝えましょう。補聴器をつけることで、家族やお友達との会話が楽しめてコミュニケーションが取れると外出も楽しくなりますね。

脳の活性化を図るためには、ちょっと難しいことをすることが大切だそうです。今回は体と頭を同時に使うゲームを行ないました。

  • グループになって1から100まで数えながら3の倍数の時に拍手をする。
  • 1から50まで数えながらぬいぐるみを手渡し、3の倍数の時に「野菜」の名前を言う。
  • 指を使った体操(指ワイパー)

「あら、間違えちゃった!(*^-^*)」「できないわね~(*_*)」「わぁ、上手!(^^♪」などなど、間違い大歓迎!声を出し、笑うことが大切です!と、盛り上がりました。

 

第3部はいよいよお待ちかね 「おしゃべりお茶会」です。

こちらは、もうすでに皆様には召し上がっていただいた後の写真ですが、当店女将手作りの「抹茶シフォンケーキと紅茶」を楽しんでいただきました。ケーキの写真は撮り忘れてしまい残念

セミナーや認知症体操で、もう仲良しになっていらしてお茶会も大盛り上がり。おしゃべりして、笑って、美味しく楽しいひとときをお過ごしいただきました。

 

最後は、みんなで「夏の思い出」を歌いました。(ピアノ伴奏は、当店女将)

また、5月12日は母の日でしたので、女性の皆様に母の日の感謝を込めてカーネーションをプレゼントさせていただきました。

「聞こえることでお客様が笑顔になる」ことが私たち認定補聴器技能者の一番の喜びです。皆様の快適な補聴器ライフを今後も精一杯お手伝いさせていただきます。

また、次回のイベントもどうぞお楽しみに!

認定補聴器技能者  山本春美

 

 

補聴器みみともクラブ 「おしゃべりお茶会」を開催しました。(前半)

爽やかなお天気に恵まれた 5月12日(日)、当店の補聴器のお客様のみをお招きして みみともクラブ「おしゃべりお茶会を開催いたしました。

集合写真です。みなさん素敵な笑顔ですね!

「おしゃべりお茶会」の進行表です。

  • 第1部 セミナー「補聴器をつけるとこんなイイこと」
  • 第2部 「認知症予防体操」
  • 第3部 おしゃべりお茶会(紅茶とケーキをどうぞ)

第1部 セミナー「補聴器をつけるとこんなイイこと!」では、当店認定補聴器技能者の大野泰樹が担当いたしました。

お耳の構造の画像を見ながら難聴とはどういう状態なのか、また難聴をそのままにしておくことのリスク(脳への音情報が少なくなっていき、伝達がうまくいかなくなり脳が委縮して認知症になりやすくなってしまう)などのお話しがありました。

さらに、世界での補聴器の装用者数を比べてみると、先進国の中で日本は補聴器装用者がとても少ない中、すでにお使いの皆様は素晴らしい!との内容でした。

セミナーの最後は、実際に補聴器を使って良かったことをインタビューさせていただきました。

  • テレビの音が小さくなって、家族と一緒に楽しめるようになった。
  • 聞き返すことが少なくなって自信が持てた。
  • 聞こえないことは本当につらくて、あいまいな笑顔でごまかしていたけど、ちゃんと話が分かり、きちんと返事ができる。
  • サークルなどに積極的に参加できるようになって、本当に嬉しい。
  • 自治会の役員を引き受ける気持ちになれた。
  • 飛行機に乗ったとき、今回の補聴器は機内でずっとつけていられた。
  • 以前は聞こえないのかと、ご主人に叱られるのが嫌だったけど今は大丈夫!
  • 補聴器を最近買い換えたら、電話がスムーズにできるようになった。補聴器の進歩もすごいね。
  • 聞こえるってすばらしい。
  • 何度も調整してもらって、今とても快適に使っています。
  • 補聴器をつけても言葉がはっきりわからないことが多いけど、着けたほうがやっぱりいい。

などなど、今回ご参加の方は全員補聴器をお使いの方ですので、おひとりおひとりの声に、同感!とうなずいて聞いていらっしゃいました。

第2部~3部の内容は、次回にご紹介させていただきますね。

認定補聴器技能者 山本

新しい「認定補聴器技能者証」が届きました。

 

久喜補聴器センターエルサイトウには、3名の認定補聴器技能者が常駐しております。

認定補聴器技能者の資格は約4年をかけて取得できる資格です(現在全国で3681名)が、一度取得しても、5年ごとに資格更新審査を受けなければなりません。

当店の補聴器技能者も昨年末に更新申請で適正と認められ、新しい認定補聴器技能者証とIDカードが届きましたので、ご報告いたします。

久喜市と周辺地区(白岡、幸手、加須、蓮田、宮代、杉戸) の認定補聴器技能者は5名で、そのうち3名がエルサイトウの技能者です。

「ちょっと聞き返すことが増えてきた」とか、「TVの音が大きくなってきた」などがありましたら、補聴器のことを知るチャンスです。ぜひ、お気軽にお出かけください。

 

試聴をご希望の場合は、初回は、カウンセリング、聴力測定(気導・骨導・語音明瞭度)、機種選定、店内試聴、音の調整等を行なうため、約1時半~2時間いただきますので、ご予約(0480-22-3110 水曜定休)をいただけるとスムーズです。

どうぞお気軽に、いつでも、私たち認定補聴器技能者にお任せください!

ご来店をお待ちしております

 

補聴器のお客様からの年賀状

皆様、明けましておめでとうございます!

って言っても、もう今日は七草がゆですね。ご挨拶が遅くなりました。

 

今年は補聴器のお客様から、たくさんお年賀状をいただきました。ありがとうございます 少しご紹介させていただきますね。

 

久喜市 Y様 「今では補聴器をつけていなかったころが信じられません。ていねいにじっくり時間をかけていただき、納得するものが買えました。ありがとうございました。」

久喜市 M様 「皆さんのおかげで安心して一年を過ごすことができました。」

幸手市 H様 「また補聴器のお掃除に伺いますね。今年もよろしくお願いします。」

羽生市 A様 「昨年はお世話になりました。聞こえるっていいですね。」

白岡市 T様 「今年のお正月は、補聴器を着けて孫と話をするのが楽しみ!」

加須市 S様 「ずっと参加していなかった同窓会に、今年は参加してみようと思います。」

 

 

 

補聴器で、お孫さんとのおしゃべりが楽しめたり、同窓会でなつかしいお友達との会話が弾んだり、聞こえることで楽しいことがたくさん広がりますね。

たくさんの喜びのお声をいただき、認定補聴器技能者としてとても嬉しいスタートとなりました。ありがとうございました。

いつでも、お手入れ、調整にお出かけくださいませ。お待ちしております。

 

 

認定補聴器技能者  山本春美

 

 

補聴器まつりにご参加の方の感想です。

3月13日(火)に「脳と聞こえのお話と認知症予防らくらく体操」というタイトルで、補聴器まつりを開催いたしました。ご参加の皆さまのご感想をご紹介させていただきます。

詳しい開催内容は、「補聴器で認知症予防!?(補聴器まつり)」 をご覧ください。

【脳と聞こえのお話】のご感想

  • 将来必要になる日が来るかもしれない。健康なうちに正しい知識を得たいと思い参加しました。
  • 補聴器は単に耳の機能の衰えからくるものと考えていたが、深く脳が関係していたことを知り、目が覚めた思いです。
  • まわりの人との会話、聞き違いによる誤解、耳は目や歯と違った意味で大切だと思いました。
  • 初めて参加させていただきましたが、聞こえないことが認知症に繋がるのが良くわかりました。
  • 参加者の方のいろいろな声が聞けたし、専門分野のお話しもうかがうことができて、とても楽しく有意義な時間を過ごす事ができました。
  • 機会があれば、また参加したい。
  • 付き添いで来ました。大変参考になりました。
  • 補聴器を使用しているが雑音により、あまりよく聞こえない。調整も必要だとわかった。
  • 最新の補聴器をぜひ試してみたい。今のと比べてみたい。

 

【認知症予防らくらく体操】(認知症予防プログラム)のご感想

  • 楽しく、なごやかな中で過ごすことができた。
  • 楽しかったけど、難しかった。
  • おもしろかった。
  • 久しぶりに笑った。
  • 足をよく動かすので、脳とのバランスが良くなる。
  • 体がポカポカし、血液の流れが良くなった。
  • 体がついていかない。
  • 時間があったら、他にもいろいろな練習をしたい。
  • 何人か集まる会があるので、そこでもやってみたい。

今回の皆さまご感想を活かして、次回の開催役立ててまいります。たくさんの方のご参加をいただき、本当にありがとうございました。

 

補聴器で認知症予防!?(補聴器まつり)

3月13日(火)に「脳と聞こえのお話と認知症予防らくらく体操」というタイトルで、補聴器まつりを開催いたしました。

 

今や、テレビなどで「難聴と認知症の関係性」「補聴器で認知症予防」という内容でたくさん放送されていますので、皆様もお聞きになったことがあるのではないでしょうか。お耳の聞こえが遠くなると脳に届く音が減ってしまい、脳が委縮して認知症の進行を早めてしまう可能性があるとも言われています。

 

 

健康寿命を考える時、私たちは補聴器店としてお耳と聞こえをもっと知っていただくことから始めてみようと、今回のイベントの開催に至りました。

今回は、午前と午後の2回開催で総勢80名様のご参加をいただき、認知症予防や、補聴器への関心の深さを感じました。補聴器をすでにお使いの方も、少し気になっている方も様々でしたが、皆さん熱心に耳を傾けていました。

 

こちらは認知症予防体操の風景です。3つのグループに分かれて、ボールを渡しながらしりとりをしたり、足踏みをしながら1~50まで数字を順番に言いの倍数の時には数字を言わずに手をたたいたりと、ゲーム感覚で楽しみました。

数字に集中していると、足踏みが止まってしまっていたり、なかなか思うようにできないこともありましたが、そこはご愛敬 皆さん、時には真剣に、またお隣の方と仲良くなりながら笑顔いっぱいの会になりました。

 

今回の皆さまの感想はこちらからどうぞ。

 

補聴器に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、聞き返すことが増えたり、テレビの音が大きくなってきたら、補聴器を上手に取り入れてみませんか?補聴器は心と心をつなぐ素敵な機械です。ご家族やお友達との会話が、もっともっと楽しくなるのではないでしょうか。

 

当店では、認定補聴器専門店として、認定補聴器技能者3名が、いつでもご相談を承っております。どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。

補聴器セミナーに参加しました。

新年 1月9日 、世界的な補聴器メーカー、オーティコン社主催のセミナーに参加いたしました。日本橋のマンダリンオリエンタル東京での開催です。全国から約180名の参加者で熱気に包まれていました。

オーティコン社は福祉先進国のデンマークが誇る、世界的な補聴器専門の最先端企業です。その技術力、開発力は世界最高水準と言ってよいと思います。その品質のすばらしさから、当社が主に扱っている補聴器は、このオーティコン社の製品です。

今回はデンマークから、ソーレン・ニールセン 社長兼CEO、 国際営業担当 ソーレン・コールディング副社長が来日し、「聴覚ケアの将来」というテーマで世界のトップ企業として補聴器のこれからの方向を熱く語りました。また、オーティコン日本法人、木下聡社長から、「オーティコン補聴器の今後の展望」のスピーチがありました。

 

「People First」ー オーティコンの目標は、難聴を抱える人々の人生をより豊かにするためのお手伝いをすること。

聞こえることは、心と心が繋がること。

補聴器は心をつなげる素敵な機械ですね

 

ニールセン社長兼CEOと木下社長

 

 

 

 

 

 

ニールセン社長、コールディング副社長と、弊社社長 齋藤恵

 

各テーマに分かれた分科会に参加し、よりお客様にご満足いただけるよう、講習を受けてまりました。当社ではオーティコン補聴器の試聴機をたくさんご用意しておりますので、さらにお客様のお役に立てるよう、頑張ります

 

 

懇親会、オーティコンの補聴器がより多くの難聴の方のお役にたてるように、樽酒の鏡割りです。左から (木下社長、駐日デンマーク大使、ニールセン社長、コールディング副社長 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニールセン社長、 コールディング副社長と弊社 社長、常務、認定技能者山本

 

久喜補聴器センター エルサイトウでは、認定補聴器技能者3名がいつでも「聞こえのご相談」を承っております。何かご心配なことがございましたら、TEL 0480-22-3110へ、どうぞご気軽にお問合せください。(水曜定休)

補聴器のご相談はいつでもどうぞ

久喜補聴器センターエルサイトウの補聴器ご相談風景です。

  • 最近、テレビの音量が大きいと言われる
  • 病院や銀行で呼ばれても聞きのがすことがある
  • 会話をしばしば聞き返す

このようなことがございましたら、認定補聴器技能者3名が、親身にご相談を承ります。

まずは、お気軽にお電話ください。0480-22-3110(水曜定休)

お待ちしております