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補聴器定期お手入れ & 相談会のご案内

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「認定補聴器専門店」久喜補聴器センター エルサイトウでは、毎月、「認定補聴器技能者」による補聴器定期お手入れ & 相談会を実施しています。

補聴器の調整・電池・クリーニングなど、お使いの補聴器について多くのご相談を承っております。ぜひご利用ください。

12月~来年2月の補聴器定期お手入れ & 相談会日程は以下の通りです。受付時間は、いずれも午前10時から午後6時までです。

2018年
12/ 7(金)(定期お手入れ & 相談会)(終了しました。)
12/16(日)(定期お手入れ & 相談会)
12/22(土)(定期お手入れ & 相談会)

2019年
 1/11(金)(定期お手入れ & 相談会)
 1/20(日)(定期お手入れ & 相談会)
 1/26(土)(定期お手入れ & 相談会)

 2/ 8(金)(定期お手入れ & 相談会)
 2/17(日)(定期お手入れ & 相談会)
 2/23(土)(定期お手入れ & 相談会)

もちろん、この日以外でも「認定補聴器技能者」が社員として常駐しておりますので、いつでも大丈夫です。(水曜日定休)

なお、お客様のために当店がご用意しております無料試聴器台数は、現在35機種、87台です。機種、台数共に他にあまり例を見ない豊富さです。さらに、補聴器はお客様一人一人にきちんと合わせるため、試聴期間中にも何回かの調整が必要です。お貸出期限は限定しておりませんので、ご納得いかれるまでお試しいただけます。

補聴器のことでお迷いやご不明なことは、どうぞお気軽にお問合せください。(0480-22-3110)

補聴器もプロのお手入れを

補聴器まつりにご参加の方の感想です。

3月13日(火)に「脳と聞こえのお話と認知症予防らくらく体操」というタイトルで、補聴器まつりを開催いたしました。ご参加の皆さまのご感想をご紹介させていただきます。

詳しい開催内容は、「補聴器で認知症予防!?(補聴器まつり)」 をご覧ください。

【脳と聞こえのお話】のご感想

  • 将来必要になる日が来るかもしれない。健康なうちに正しい知識を得たいと思い参加しました。
  • 補聴器は単に耳の機能の衰えからくるものと考えていたが、深く脳が関係していたことを知り、目が覚めた思いです。
  • まわりの人との会話、聞き違いによる誤解、耳は目や歯と違った意味で大切だと思いました。
  • 初めて参加させていただきましたが、聞こえないことが認知症に繋がるのが良くわかりました。
  • 参加者の方のいろいろな声が聞けたし、専門分野のお話しもうかがうことができて、とても楽しく有意義な時間を過ごす事ができました。
  • 機会があれば、また参加したい。
  • 付き添いで来ました。大変参考になりました。
  • 補聴器を使用しているが雑音により、あまりよく聞こえない。調整も必要だとわかった。
  • 最新の補聴器をぜひ試してみたい。今のと比べてみたい。

 

【認知症予防らくらく体操】(認知症予防プログラム)のご感想

  • 楽しく、なごやかな中で過ごすことができた。
  • 楽しかったけど、難しかった。
  • おもしろかった。
  • 久しぶりに笑った。
  • 足をよく動かすので、脳とのバランスが良くなる。
  • 体がポカポカし、血液の流れが良くなった。
  • 体がついていかない。
  • 時間があったら、他にもいろいろな練習をしたい。
  • 何人か集まる会があるので、そこでもやってみたい。

今回の皆さまご感想を活かして、次回の開催役立ててまいります。たくさんの方のご参加をいただき、本当にありがとうございました。

 

補聴器で認知症予防!?(補聴器まつり)

3月13日(火)に「脳と聞こえのお話と認知症予防らくらく体操」というタイトルで、補聴器まつりを開催いたしました。

 

今や、テレビなどで「難聴と認知症の関係性」「補聴器で認知症予防」という内容でたくさん放送されていますので、皆様もお聞きになったことがあるのではないでしょうか。お耳の聞こえが遠くなると脳に届く音が減ってしまい、脳が委縮して認知症の進行を早めてしまう可能性があるとも言われています。

 

 

健康寿命を考える時、私たちは補聴器店としてお耳と聞こえをもっと知っていただくことから始めてみようと、今回のイベントの開催に至りました。

今回は、午前と午後の2回開催で総勢80名様のご参加をいただき、認知症予防や、補聴器への関心の深さを感じました。補聴器をすでにお使いの方も、少し気になっている方も様々でしたが、皆さん熱心に耳を傾けていました。

 

こちらは認知症予防体操の風景です。3つのグループに分かれて、ボールを渡しながらしりとりをしたり、足踏みをしながら1~50まで数字を順番に言いの倍数の時には数字を言わずに手をたたいたりと、ゲーム感覚で楽しみました。

数字に集中していると、足踏みが止まってしまっていたり、なかなか思うようにできないこともありましたが、そこはご愛敬 皆さん、時には真剣に、またお隣の方と仲良くなりながら笑顔いっぱいの会になりました。

 

今回の皆さまの感想はこちらからどうぞ。

 

補聴器に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、聞き返すことが増えたり、テレビの音が大きくなってきたら、補聴器を上手に取り入れてみませんか?補聴器は心と心をつなぐ素敵な機械です。ご家族やお友達との会話が、もっともっと楽しくなるのではないでしょうか。

 

当店では、認定補聴器専門店として、認定補聴器技能者3名が、いつでもご相談を承っております。どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。

補聴器セミナーに参加しました。

新年 1月9日 、世界的な補聴器メーカー、オーティコン社主催のセミナーに参加いたしました。日本橋のマンダリンオリエンタル東京での開催です。全国から約180名の参加者で熱気に包まれていました。

オーティコン社は福祉先進国のデンマークが誇る、世界的な補聴器専門の最先端企業です。その技術力、開発力は世界最高水準と言ってよいと思います。その品質のすばらしさから、当社が主に扱っている補聴器は、このオーティコン社の製品です。

今回はデンマークから、ソーレン・ニールセン 社長兼CEO、 国際営業担当 ソーレン・コールディング副社長が来日し、「聴覚ケアの将来」というテーマで世界のトップ企業として補聴器のこれからの方向を熱く語りました。また、オーティコン日本法人、木下聡社長から、「オーティコン補聴器の今後の展望」のスピーチがありました。

 

「People First」ー オーティコンの目標は、難聴を抱える人々の人生をより豊かにするためのお手伝いをすること。

聞こえることは、心と心が繋がること。

補聴器は心をつなげる素敵な機械ですね

 

ニールセン社長兼CEOと木下社長

 

 

 

 

 

 

ニールセン社長、コールディング副社長と、弊社社長 齋藤恵

 

各テーマに分かれた分科会に参加し、よりお客様にご満足いただけるよう、講習を受けてまりました。当社ではオーティコン補聴器の試聴機をたくさんご用意しておりますので、さらにお客様のお役に立てるよう、頑張ります

 

 

懇親会、オーティコンの補聴器がより多くの難聴の方のお役にたてるように、樽酒の鏡割りです。左から (木下社長、駐日デンマーク大使、ニールセン社長、コールディング副社長 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニールセン社長、 コールディング副社長と弊社 社長、常務、認定技能者山本

 

久喜補聴器センター エルサイトウでは、認定補聴器技能者3名がいつでも「聞こえのご相談」を承っております。何かご心配なことがございましたら、TEL 0480-22-3110へ、どうぞご気軽にお問合せください。(水曜定休)

補聴器のご相談はいつでもどうぞ

久喜補聴器センターエルサイトウの補聴器ご相談風景です。

  • 最近、テレビの音量が大きいと言われる
  • 病院や銀行で呼ばれても聞きのがすことがある
  • 会話をしばしば聞き返す

このようなことがございましたら、認定補聴器技能者3名が、親身にご相談を承ります。

まずは、お気軽にお電話ください。0480-22-3110(水曜定休)

お待ちしております