アートトーク「最澄と空海」、たいへん盛り上がりました。

第5回 EL SAITO アートトーク「最澄と空海」、おかげさまでたいへんな盛り上がりでした。

3日間で約100人のお客様にご参加いただきました。ご来場の皆様には、たいへんご満足いただいたように思います。

 

次回は7月初めの予定です。ご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお店のスタッフにお問い合わせください。ご参加は無料ですが、ご招待整理券が必要です。

次回のテーマは、大阪市立東洋陶磁美術館につきまして。1977年(昭和52年)に国際的な大スキャンダルの末、経営破綻した当時の日本の十大商社のひとつ、安宅産業がたどった途と、安宅産業によって収集された、世界中を見ても他に類例がないくらい洗練された青磁・白磁の巨大コレクション。それが紆余曲折を経て、大阪・中之島にあるこの美術館に収蔵されるようになった経緯は、本当に手に汗をにぎるくらいダイナミックなストーリーです。

当社のご案内人が、渾身の力を込めて皆様をその歴史をたどるトリップにご招待いたします。と同時に国宝を含む、そのすばらしいコレクションを画像でお楽しみいただきます。

ご期待ください。

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